にきび予防の方法
にきびの予防には普段から規則正しい生活と継続的な体のケアを行うことが最も効果が高いのです。なれないうちは面倒ですが、にきび撲滅のため避けては通れないものなのです。
[食事でのケア]
・バランスのよい食事をとる。特に緑黄色野菜は大切。
・食事は1日3回、量は3(朝):2(昼):1(夜)の割合で。夜9時以降の食事は避ける。
・中性脂肪をつくる食品はニキビのもと。炭水化物や糖分も体内で脂肪に変わるので注意が必要です。
・便秘にならないように、繊維の多い野菜を食べたり、毎朝冷たい水を飲んで、通じをいい状態で保つ。
・ホルモンのバランスをくずす無理なダイエットはしない。
[心と体のケア]
・心のもち方は、ニキビに影響大。クヨクヨしないで、明るく、前向きな姿勢で。
・ストレスはホルモンのバランスをくずしてにきびを悪化させる。ストレスをためないように。
・夜ふかし、寝不足はにきびの大敵。睡眠は十分にとること。
・にきびのひどいときは激しいスポーツをさける。特に夏や温度の高いときは皮脂と汗が混じってニキビを悪化させる原因になるので、汗をかいたら、必ず洗顔を。
・ヘアスタイルに気をつける。前髪で額を隠したり、ほほや顎に毛先がかかると肌を刺激してにきびを悪化させる。
[スキンケア]
・正しい洗顔を必ず1日2回以上する。
・市販されているにきび用化粧品を使うときは、説明書をよく読むこと。はじめは部分的に使用する。
・にきびを手や指でさわったり、つぶしたり、こすったりしない。赤いあとや色素沈着が残る。
・マッサージなどでにきびを刺激しないこと。
・日やけにご用心!日やけすると皮膚の角化が高まってにきびを悪化させる。∪∨ケアのクリームを顔に使う場合は、SPF15~20のものを。帽子や日傘を忘れないこと。